七夕祈願祭

「仙台七夕」の最終日に大崎八幡宮で、祈願短冊をご神前にお供えし、

祈願成就を祈念する「七夕祈願祭」が斎行されます。笹竹と短冊は、
7月1日より境内に準備されます。

開催日時:2017年8月8日 16:00~
仙台市 大崎八幡宮
大崎八幡宮 022-234-3606
アクセス:JR「仙台駅」から仙台市営バス約20分「大崎八幡宮前」
~徒歩5分、またはJR仙山線「東北福祉大前駅」から徒歩15分
所在地:宮城県仙台市青葉区八幡4-6-1

仙台七夕まつり

毎年8月6日~8日の3日間に渡って開催される杜の都・
仙台の夏の一大イベント。日本古来の星まつりの優雅さを受け継ぎ、
全国に誇る真夏の祭典として毎年盛大に行われている。
和紙と青竹で手作りされる伝統的な七夕飾りが、
競うように街中に飾られ、夜空を彩る「七夕花火祭」や期間中
夕方に行われる市民参加のパレードとライブステージの
「星の宵まつり」などが、星の祭典を一層盛りあげる。

東北四大祭りのひとつに数えられ、約400年の伝統を誇る
「仙台七夕まつり」が開催されます。さまざまな趣向を凝らした
豪華絢爛な七夕飾りが、仙台市内全域を埋め尽くします。
前日の8月5日には、約1万6000発の花火が打ち上げられる
「仙台七夕花火祭」が催されます。

開催日時:2016年8月6日~8日
仙台七夕花火祭/8月5日(前夜祭)19:00~
開催場所:仙台市 中心部商店街、市内全域
仙台七夕まつり協賛会(仙台七夕まつり) 022-265-8185
info@sendaitanabata.com
公益社団法人仙台青年会議所(仙台七夕花火祭) 022-222-9788
アクセス:JR「仙台駅」下車

 

第70回塩竈みなと祭

厳島神社の「管絃祭」、貴船神社の「貴船まつり」とあわせ、
日本三大船祭りとして昭和23年に始まった。
毎年7月第3月曜日に行われる。奥州一宮鹽竈神社の神輿をのせた
御座船が100隻の御供船とともに、日本三景松島湾内を巡幸する
勇壮なまつりとして日本全国から多くの見物客が訪れる。
前夜祭では花火も打ち上げられ、宮城に真夏の始まりを告げる。
豪華な神輿海上渡御が見どころとなっている「塩竈みなと祭」
が開催されます。志波彦神社と鹽竈(しおがま)神社の神輿を
奉安した龍鳳丸と鳳凰丸の御座船2隻が、大漁旗を掲げた
約100隻の船を従え、船上では氏子らが鐘や太鼓を打ち鳴らしながら
渡御します。塩竈市内中心部で陸上パレードが行われるほか、
前夜祭では塩釜港を会場に、約1万発を打ち上げる「花火大会」が
催されます。2014年に、塩竈みなと祭はふるさとイベント大賞にて、
内閣総理大臣賞を受賞しました。
開催日時:2017年7月17日 10:30~19:00
開催場所:宮城県塩竈市 マリンゲート塩釜、市内中心部
塩竈みなと祭協賛会 022-361-3240
アクセス:JR仙石線「本塩釜駅」から徒歩10分

 

塩竈みなと祭前夜祭 花火大会

伝統ある「塩竈みなと祭」の前夜祭を飾る花火大会が、
東北の夏祭りの先陣を切って開催されます。
8号玉やスターマインなど約7000発の花火が打ち上げられ、
お祭り気分を盛り上げます。翌日の祭りでは、
志波彦神社と鹽竈(しおがま)神社の神輿を乗せた龍鳳丸と
鳳凰丸の御座船2隻が、大漁旗を掲げた約100隻の船を従え、
鐘や太鼓を打ち鳴らしながら渡御します。
打ち上げ数、7000発 観客数、7万人。
昨年度打ち上げ数、7000発 観客数、6万7000人。

開催日時:2016年7月17日
20:00~20:45(予定) ※雨天の場合は23日に順延
開催場所:宮城県塩竈市 塩釜港
塩竈みなと祭協賛会 022-361-3280
アクセス:JR仙石線「本塩釜駅」から徒歩10分

海水浴場「マイビーチ鬼ヶ浜」海開き

松島湾、浦戸桂島に位置する海水浴場「マイビーチ鬼ヶ浜」の海開きが行われます。太平洋に臨む風光明媚な絶景地で、周りを岩礁に覆われたきれいな遠浅の砂浜が広がり、海水浴に最適です。東日本大震災で甚大な被害を受けましたが、地元の人々や全国からのボランティアの協力により、地道なビーチづくりが進められてきました。砂浜も海底も元の美しさを取り戻し、2013年に宮城県2番目の海水浴場としてオープンしました。

開催日時:2017年7月17日:10:00~ ※雨天・荒天の時は翌日に順延
宮城県塩竈市 浦戸桂島 海水浴場「マイビーチ鬼ヶ浜」
海水浴場「マイビーチ鬼ヶ浜」海開き実行委員会 090-4880-6896